2006年11月

特命任務 その5

さてさて、ようやく130R 笑顔 裏ストレートもグイグイと速度が伸びて、

明らかにM3よりも早いポイントで、ギアは5速に吸い込まれていく びっくりびっくり

速度は…いや、やっぱどんなクルマでも、そんなもん見てる余裕無いわ…汗

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そして5速全開推定210キロから、クククッとブレーキして、ターンインキラキラ

エキシージの安定感に気を良くして、進入でやや乱暴な操作をすると、
ちょっとだけオーバー気味になるけど汗 それでもアクセルを踏んでる限りは、
破綻することなく130Rをクリアしていく 音符

…で、何度か通過するたびに、あまりにもラクに抜けるのでちょっと思った 電球

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野球音痴

(特命任務はちょっと休憩)

てつじんは、野球に全く興味がない
でも、今年中日ドラゴンズが優勝したことくらいは知っとるよ カエル

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ちょっと前に、新聞屋が、優勝記念のタオルを配ってったんやけど、
それを見ても、誰が誰なんだか、全くわっからせん…ダメ (監督くらいはわかるけど…)
でも良くみたら、その中で、ひとりだけわかった電球 続きを読む

特命任務 番外編

「特命任務 その5」に行く前に、ちょっと番外編を 鐘

スズカ解説がややこしくなるので、本編では触れなかったんだけど、

今回の“特命任務”で、ブレーキの感覚と同じくらい戸惑ったことがあった・・・


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それは…“未知のウエポン6速トランスミッション” カエル



だってね、6速MTったってアップのときは5速までしか使わないから問題ないんだけど、

5→4ダウンのとき、しょっちゅう4速に入らなくて(入れられなくて)、

ギア噛んでない状態で空走… 落ち込み



もっとひどいのは…

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特命任務 その4

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さていよいよ、西コースの高速区間への突入ロケット
 
ヘアピンの立ち上がりは、FRのようにトラクションに気をつかう必要などなく
ミッドシップらしく、クルマはどんどん前に出る音符

3速→4速と、空気抵抗が少ないからか、
まっちゃんコーナーでの車速の伸びも素晴らしいダッシュ
そして、M3では考えられなかったところで4速が吹けきってしまい、5速にシフトアップびっくり

今まで、まっちゃんで5速なんて、300馬力級のクルマでしか有得んと思っていたので、
これには、少なからず驚いた カエル
(もしかして、バカ速のシビックとかも、5速に入るのか?!)

さすがに、5速でまっちゃんを踏み切っていくと、いかに空力的に優れたエキシージでも、
やや不安定な動きを見せるので、慎重にラインを選んで、スプーン進入のブレーキング

M3の場合、スプーンは3速で行くか、4速で行くか、迷うところだが、
今のところ、自分の結論は3速なので、今回はエキシージでも、無理せず3速で…^^;

スプーン進入から立上りまでの挙動は、M3の場合、進入側がオーバーになりやすく、
裏ストレートにつながる立ち上り側が、アンダーになりやすい

ところがエキシージは、進入がアンダー気味なので安心して入って行ける
そして、立上り側が非常にニュートラルで、M3よりも早いタイミングで全開にできるため、
小排気量ながら、裏ストレートの速度の伸びも、たいへん期待が持てる
まるで73RSに立上り加速でタメを張る、風吹裕矢のヨーロッパに乗っている気分だ笑顔
(注:ココ↑のわからん人は、サーキットの狼を全巻読破して下さい)

とにかくスプーンの出口側は、登りの裏ストレートが待っているので、
タイムを出す場合、西コースで最もミスをしてはいけないポイントなのだ
そこでの、このエキシージのハンドリング特性は、非常に有利といえる

ちなみにもう少し書くと、このスプーンの立ち上りは、M3にとって
(=自分にとって)最も難しいコーナーだと思っていたのだが・・・
エキシージで走ってみると、基本特性がニュートラルなんだけど、
意図的に失速しないレベルの軽いドリフトモードにも持っていけるし、
しかもそれをやっても、コントロールは容易で、スピンモードの危機感は全く無い まる

さて、次回はついに130Rへびっくり
ココでも、思いがけないことがわかってしまうのだった

某まことさん、読んでますか~!? 次回はあなた関係のネタですよ~(謎)

特命任務 その3

03l.jpg

さていよいよ、恐怖心をOFFにして真剣モードにスイッチ ロケット アタックラップ開始だ

台数が少なかったので、何周かチャンスがあったが、
ここでは、ちゃんと1周鈴鹿を走ったらどんなことが起こったか…を、
M3と比較しつつコース順に書いて行きたい
(20年前のクルマと比較するのもどうかと思うけど…)

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最終コーナを立ち上がってくると、
コントロールラインよりもやや手前で5速へ…
テスト車は、標準よりもやや外径の小さいタイヤを履いていたので、
全くのノーマルよりは、5速で踏んでいる時間が長くなっている

1コーナへのブレーキは非常に安定しており、
イン側の縁石に寄せつつ4速へダウンして再びアクセルオン2コーナへ
M3の場合、エクシージよりも限界を極めているからかもしれないが、
4速にダウンしたところで、リアロックとか一瞬カウンター修正とかが常にあるけど、
エクシージはそんな必要は全く無かった…単に遅いから?

2コーナの旋回も安定している。
意図的にテールスライド気味な姿勢も作ることも困難でなく、
逆に一気にスピンモードになってしまうこともない・・・やっぱ遅いの?

S区間では、軽量車らしい身のこなしをみせるが、
パワーに対して、ややリアのグリップが足らない感じで、
ややリアの落ち着きがない“尻軽”な感じ…
楽しいけど、ココ一発のタイムを狙うなら、リアはもっとグリップがないといけない。

登り区間での全開時間がコンマ1秒でも欲しいなら、
もう1サイズリアのタイヤ幅をアップすべきだ!
これはM3も全く同じで、リアは225では不足、235以上が必要

逆バンクは、一歩間違うとドリフトコーナになってしまうが、
ココでもエキシージは、M3よりも安定していた…


ところがこの先…

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