てつじんは、ちょっと古い欧州車が大好き♪キラキラ
今日は戦闘機番外編として、シトロエ2CVを紹介するでね。
このクルマは、戦前の設計なんやけど、90年まで生産されとった、
いわば走る化石だがね。
20世紀中にど~~~しても、乗っときたなってまって、
自動車雑誌、某“助手”誌が所有しとった長期テスト車両を頼み倒して
譲りうけてまったんだがや。
2CVについて、ここで薀蓄を語っとっても、2CV専門家の人には敵わんで、
モータースポーツ運転手的に見た個人的な印象を書いとくがね。
2CVは、見た目かわいいて女性的なイメージのクルマやけど、
その実は意外とシャープで骨太な男性的なクルマなんだがや。
ハンドリングもブレーキもダイレクトでソリッドなタッチが持ち味だて。
サスペンションやシートがどえりゃあソフトなもんやで、
ヤワなクルマやちゅうて誤解しとる人が多いみてゃあやけど、
大きなロールをうみゃあことコントロールしてまえるスキルがあったら、
見た目からは想像できんスポーティなドライブが楽しめてまうんだて。
流石にアンダーパワーなのはどもこもしょうないんやけど、
平坦なワインディング行ったら、めっちゃファンなドライブができてまうに。
ブレーキも優秀!!
サスの柔らかさからは考えれせんくらいノーズダイブもちょこっとで、
あんばよう制動ができてまう。まさにマジックみてゃあなクルマなんだわ。

2cvgym.jpg 
ジムカーナにも挑戦してまったがねびっくり (Q:運転手はだれやろ~)
一生所有しとりたかったクルマやったけど、
事情があって1年半で手放ないてまった。
かみさんもどえりゃあ気にいっとたもんだで、叱られてまったわ。。。。
その間のトラブルは、トランスミッションのトラブルが1回だけあったなも。
この“シトロエン故障自慢”は、おもしろすぎてまうで、
2CV編、GS編と、そのうち個々に書いてったろとおもっとるでね (^^)/

A:運転手はうちの愚妻だがね・・・・