いろいろ考えてみたが、やっぱりステアリングの落ち着きを求めるためには、
リアよりもフロントに対策が必要やろうと思う
フロントには、既にちょっとした細工がしたるんやが、
まっと効果が高いもんが必要になってったっちゅうことだがや
KICX1138.jpg

コレ、最近のクルマにはよう付いとるんやが、なんちゅう名前かはわからん。
仮に「フロントタイヤ前の整流板」ということにしとこう。
30M3の時代には、そんなもんあらせなんだが、
コレはE36の純正品を少し加工して、ご覧のようにタイラップで取り付けたるんだわ

取付けた直後は、ほとんど効果を体感できなんだが、
前回の鈴鹿でちょっとした出来事があった・・・・(つづく)
実は、久しぶりに2コーナーでスピンして、クルマ前半分だけ
グラベルのとこを横向きに引っ掻いて、この整流板がちぎれてまった
右前はぶら下がっとって、左前は割れてまっとったで、
後日新品に交換した(写真は交換後のもの)

たいしたスピンやなかったで、そのときはそのまま走っとったけど、
スピン後、気のせいか高速域での安定感に欠けるみたいな感じがしとった
んで、クルマを降りてみたら・・・・っちゅうわけなんだわ

う~ん・・・・本当にコレが効いとったんかどうだかは、
実際現場で、付けたり取ったりして比較しとらんでわからんが、
バンパー下の整流板を導入するのは、確実に効果があるやろう~