(つづきです)
駆動方式は違うものの、
不思議とDC2インテグラのジムカナ車に近い加速、操縦感覚なんやが、
タイヤも含めて市販状態のままで“この感じ”は、
どう考えても反則やろ~笑顔びっくり

タイヤといえば、このエクシージには、ヨコハマとロータスが共同開発した、
エリーゼ用アドバン048が装着されとるが、コレについて、
ちょっと気づいたことがある。
048ちゅうタイヤは、トレッド面がまぁるくなっとって、
加重を乗せない状態(加速も減速もしない状態)では、
直進時のステア中央の応答が頼りない感じがするんやが・・・
エリーゼ、エクシージ用の048は、その感じがあんまりせぇへん
なんでやろ…車両の走行距離は約8000キロやったで、
真ん中が平らに減って、直進の安定がよぅなっとったんやろうか?
それとも、対地キャンバーが±0やと、
こんなにも落ち着いた感じになるんかしゃん?
ネガキャンに頼ったセッティングも、考えなおさなアカンかなぁ~?
KICX1507.jpg
あぁ、そうそう、エエことばっかやのぅて、欠点もイロイロあるんやわ
荷物が積めんとか、むっちゃ暑い日はエアコンがイマイチとか・・・・
まぁ、そんなことはスポーツカーにとってたいした問題やないんやけど…
てつじんが一番困ったのは、「後ろが見え~せん!!」
外観をよぅ見れば当たり前なんやが、斜め後ろは全く見えせん!
真後ろも、窓の後ろには、エンジンフードがあって、
黒いメッシュのカバーがあるもんで、真後ろからクルマが来とるかどうか
くらいは分かる…ちゅう程度のもんなんやわ~
まったくもう、カウンタック並みに後方視界が悪いんやが、
これもスーパーカーのお約束なんかしゃん ^_^;

“走るためのマシン”としては、メーター類も、
もちょっとちゃんとしたもんが欲しいね~
水温計も、現在の温度が、数値で小さく液晶モニター内に表示されるだけやで、
走行中に一瞬でどんなもんかの確認ができせん・・・
油温計や、油圧計も、必需品やなも!

朝から夕方まで、一日中スポーツカーで走り回ったのは、
本当に久しぶりやったが、思ったよりも疲れは感じなんだんやわ
やっぱ重量級ハイパワーマシンでは、こうはいかんやろし、
反対にスパルタン過ぎるスーパー7とかでも、疲れてまうやろね
もちろんエクシージは、普通のクルマやにゃあで、
十分スパルタンなんやが、必要最低限の装備と快適性は、
犠牲にしとらん、オトナも乗れるプチスーパーカーや
 <で~らだっさ~まぁちょっと気の利いたキャッチコピーは無いんかてぇ~!!