所用で上京することになったで、
空き時間に某自動車誌編集部に立ち寄ることにした
べつに“某”とする必要はないんやが、ココの編集長氏は岐阜県人で、
てつじんが、まだ免許もないコゾーの頃から、お世話になっとるんだわ~

そして某誌のことで、毎年この時期になると思い出すことがある・・・
まだ20代の頃、鈴鹿8耐の関連イベントで某誌のある企画があった
それは、レースカーのグループAシビックに助手席つけ、黒沢元治氏のドライブで、
鈴鹿東コースを体験するという夢のような企画やったびっくり
てつじんは、コネを利用して、強引にその企画に参加させてまったんや音符
・・・黒沢師匠については、ココで紹介する必要はにゃあねウインク
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そのGr.Aシビックは、当時てつじんの所有しとったのと同じワンダーで、
その年のマカオGPに出るために製作したばっかのシェイクダウンやった・・・
(どっかに写真があるはずなんやが・・・・)
まぁ~~~そのときの衝撃と言ったら、たぶん一生忘れられせんねロケット
念のため言っとくけど、運転が上手い人は世界中いっぱいおるけど、

師匠は、宇宙一運転が上手いびっくりびっくり 

ココに書ききろうとすると、たぶん1週間分くらいの文字数になってまうで、
またいつか機会があったらね音符

そうそう、そのグループAシビックは、そのときは真っ白やったんやが、
本番のマカオでは、レイトンハウスグリーンに塗られとった
そのレースはテレビで見たんやが、師匠はどっかでチョコッとガードレールに
擦ってってまって、ピットに戻ってったんやびっくり
クルマを降りて師匠は、スタッフに一言

「あ~塗装の厚みまでは計算に入ってなかったよ~」笑顔

当たっても、カッコエェ~~ハート
そしてそのイベントをきっかけに、何度かお会いするようになり、
BC誌公認?で、てつじんは“師匠”と呼ばせてまうことになったんだわ~笑い
その後、鈴鹿でのタイヤテストの見学に誘ってまったりするようになって、
何度も、お会いすることがあったが、ジムカナを始めてからは、すっかりご無沙汰やった
ジムカナ休止してからは、てつじんが鈴鹿に行く機会が増えたからか、
2年毎くらいに、鈴鹿のピットでバッタリ会って近況を聞いて頂いたりしとる

てつじんの持っとるすべてのヘルメットには、
黒沢師匠のサインがちゃんと入っとるよ~まる