今日は、タイヤの内圧セッティングに欠かせない、空気入れのことをちょっと・・・

ずーーーっと以前は、カーショップやホームセンターで売っとる
シガライターから電源をとる、電動空気入れを使っとったんやが、
コレがまぁ、いろいろと問題があるんだわ…
まず、安もんだで、ハズレに当たると すぐに壊ける落ち込み
何度かOHして使ったりしたんやが、安もんの中でも
クランクとかコンロッドがプラスチックのはアカンなも
ま、幸い“当たり”を引けばそれなりに長持ちするようや

で、次に問題なのが、付属のコードが短いびっくり落ち込み
コレは、長いコードに交換して、いちいち電源を差し替えんでも
いっぺん挿いたら、四輪全部に届くようにした

ほったら今度は、ポンプ本体が軽いもんで、ホースやコードを引き摺ったまんま
トコトコトコトコ・・・・・・・そのへんを走り回って、邪魔くさてしゃあない

さらに…レースカーに徹底して、シガライタソケットを撤去してまった場合
バッテリから直に電源をとらなかんことになるんやが…
実はそこまでレースカーに徹底したら、バッテリも軽量(小容量)化するので
空気入れなんかで電力を消費しとる場合やない

次に投入したのは、エアホーンとかに使うようなエアタンクに、
空気を圧縮充填してサーキットに持ち込んでみた!
これは最高に便利やったし、コンプレッサと同じくらい充填が早い
唯一の問題が、タンク容量が足らんので、1日に何回も内圧変更をすると
すぐに空気がのぅなってまうんだがや…

はてなそもそもサーキットにはコンプレッサもエア配管もあって
チャック付きのホースだけ持ってけばエエんやないかってかびっくりはてな
なに、たわけたこと言っとりゃぁすなも~怒り

ほなもん、ジムカーナ場にはあらせんのだて~
サーキットだって、コンプレッサが動いとらんことだって珍しないんだに!
以前、F1の直後に鈴鹿行ったときなんか、海外のチームが
配管のチャックをなんか変な規格のに変えたまんま帰ってってまって
日本で普通使っとるチャックが、使えなんだこともあったんだがね

そこで、究極の空気入れっちゅうのは、
自転車用手押し空気入れ(サブタンク付き)なんだわ音符

もう、コレに勝るものはないてキラキラ
キチンと操作すれば、意外にも充填効率はエエし、電源もいらんし、信頼性も高いびっくり

まぁ問題があるとすれば、
四輪全部を0.5kアップさすとかの作業をすると、さすがちょっとエライでかん
見た目がちょっとビンボーくさい のも、ちょっと気になったりするけどなも・・・

なんか、こんなに書くつもりやなかったんやが、長なってまったで、
まだまだ続く・・・