997にもGT3が登場したなぁ~
996の“目やに”が、イマイチ好きになれなんだので、
997のGT3は、てつじんにとって、最も気になるポルシェとなった 音符
う~ん、丸いおめめが、なぁかなかカワエエ感じだがね~笑顔

> 4カム水冷水平対向6気筒3.6 リッターと書くとカレラのエンジンと変わらないが、
> 実はまるで別物である。90年代後半にスポーツカーレースを戦い、
> 98年にはル・マンを制したポルシェ911GT1。
> その名を採った通称「GT1クランクケース」という…
> 随所に空冷時代の設計を踏襲したレーシングモデル用の水冷フラット6を意味する

> 空冷時代の名残のひとつが100×76.4mmのボア・ストロークによる
> 3600ccというGT3の排気量で、これは88年に出現したタイプ964に端を発する
> 空冷3.6リッターエンジンそのままのボア・ストロークなのだ。
> 96×82.8mmのボア・ストロークによる3596ccの997カレラのエンジンとは、まったく異なる…

へぇ~~しらなんだなぁ~ しっかしまぁNA3.6Lで415馬力ってどぅ~な
しかも車重は、1,395キロっちゅうから、おそぎゃあなぁ~
なんでも、997ターボよりもニュルのラップタイムが速いんやげな カエル

それって、NAのGT3の方が、安心して全開し続けられるからやろか?
それとも、広告戦略的に、わざとタイヤの性格を変えて結果を残したんやろぅか??

997gt3.jpg

ところで、ポルシェのホイールベースが短いのには、
それなりの理由があるのはわかるけど
996以降…フロントのオーバーハングが不必要に長なってまって
ちょっとらっしもないと思うのは、てつじんだけかなぁ~

たぶん、北米の衝突安全対策やと思うけど…

まさかハンドリング補正(クソアンダー対策)のために、
オーバーハングにウエイト積んどったりして…汗