M3は、車検が切れたまま放置されとるので、最近全くさわっとらん 落ち込み
ココを読みに来た推定30人くらいの車M3オーナーが、物足らんと思うとあかんので、
たまにはE30M3について書いてみる 笑顔

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いままで、写真でしかてつじん号を見たことがない人の中には、
「あのバンパー下に4つもあるお下品なフレキパイプは何やろぅ」
って思っとる人もおるやろぅ

アレ、実はこんな風になっとる↓ ほぅれ、向こう側が見えとるでしょう

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片方のパイプは、ノーマルスポエボのクーリングダクトとほぼ同じ位置に通してあって、
ブレーキロータに風が当たるようになっとる
ロータに直に風が当たるように、バックプレートの上半分は、切り落としたる
ノーマルのM3の写真がある人は、比べて見てちょうだいね

もう片方は、少し後ろに引き込んだって、ストラットの後ろからキャリパーに
直接風が当たるようにしたるだわ

実際の温度こそ測っとらんが、こんだけのことで、効果は絶大 笑顔びっくり

コレをする以前は、ブレーキフェードこそせぇへんけど、2~3回鈴鹿走っただけで、
ロータが熱ですぐに波打ってまって、ブレーキジャダー出まくりやったが、
コレやった以降は、ブレーキジャダーは皆無になったびっくりびっくり

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ブレーキは、ノーマル30M3の最大の弱点かもしれん
よく巨大なロータや、ゴッツイ対向多ピストンキャリパをつけとるクルマを見るけど
本当にちゃんと効くパッドと、材質の良いロータを選んで、冷却をちゃんと対策したったら、
ノーマルサイズロータ+ノーマルキャリパでも、
ちゃ~んと走れるようになるもんだでね~ まる

本当はまっとお上品な仕上げにしたいんやが、
最小限のコストで最大限の効果を求めた結果がコレ
まぁ、見た目を気にした工作をする予算はないので、しゃあないわ汗