冷却対策前は、物凄い勢いでロータが消耗しとったが、それにはもうひとつ理由がある
実は、BMWの純正ロータは、むっちゃ減りが早く、しかも熱に弱い

アウトバーンの国で生まれたBMWに限ってそんあことはあらせんやろぅ
って最初、てつじんも思った

まぁ他のBMWはどうか知らんので
「30M3に限ってはロータの質がアカン」ということにしとこう

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コレは↑現在のフロントブレーキ
ロータは、デルファイロッキードのスリット入り
価格の高い焼入れっちゅうのやのぅて、ごく普通のロータ
ちなみに、キャリパはノーマルで、パッドはPFCのレース用
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こちらは↑リア
ノーマルキャリパーちっちゃいね~笑顔 パッドはこちらもPFCのレース用
ロータは、プレストっちゅうイタリアの安モン汗

以前は、フロントもプレストやったが、磨耗してクラックが入ったため交換
リアだけは、ずーっとそのまま

メンテナンス記録を見たら、鈴鹿走りはじめて、最初の1年半くらいは
純正ロータやったので、しょっちゅうロータ研磨したり、交換したりやった
たぶん当時使っとったPAGIDのパッドとの相性の問題もあったんかもしれんけどなも

それが、いろいろ対策するうちにどんどんメンテナンスフリーになって
今では、車検~車検まで、ブレーキはほとんど触らんでもエエようになった
信じれんかもしれんが、PFCのパッドとリアロータは、もう5年くらい使っとる

…あ、もちろん、フルード交換とかは、たまにやるけどね