クリオのブレーキキャリパのことを調べとって、偶然おもしろいものを見つけた びっくり

> 32年前に死んだはずの技術が生き返る---デルファイの2枚重ねディスクブレーキ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060324/100724/

20031204_hamada2.jpg

おおおぉぉぉぉおお~びっくりびっくり
コレちょっと凄いがやぁ~カエル
パッと見たとき、ベンチディスクかと思ったが、
なんと2枚のディスクの間に、両面パッドが入っとる ロケット

日頃から、なんでもかんでも、デカホイール+デカロータにすれば
エエってもんやないと思っとったてつじんは、かなりコレには関心した 電球

ビジュアル的にも、やたらとデカイホイールがエエとは限らんし、
むしろ旧車には、かえって不自然やったりするでなも ウインク

その点このシステムは、レトロな小径ホイールのままで、
強大なストッピングパワーが得られる…はず(理屈ではね)汗

しかし、コレが普及せんかったっちゅうことは…

精度や冷却面を求めると、コストに見合わんかった…とか、

世間の流れが扁平タイヤ&大径ホイール、そしてブレーキも大径化して、
意味がのぅなってまった…とか、

ま、そんなとこかな…個人的にはスバラシイ発想やと思うけど 落ち込み