さてさて、ようやく130R 笑顔 裏ストレートもグイグイと速度が伸びて、

明らかにM3よりも早いポイントで、ギアは5速に吸い込まれていく びっくりびっくり

速度は…いや、やっぱどんなクルマでも、そんなもん見てる余裕無いわ…汗

exige5n.jpg

そして5速全開推定210キロから、クククッとブレーキして、ターンインキラキラ

エキシージの安定感に気を良くして、進入でやや乱暴な操作をすると、
ちょっとだけオーバー気味になるけど汗 それでもアクセルを踏んでる限りは、
破綻することなく130Rをクリアしていく 音符

…で、何度か通過するたびに、あまりにもラクに抜けるのでちょっと思った 電球

「もしかしてノーブレーキの、ちょいアクセルオフで
              クリアできるのでは・・・びっくりはてな



むむむむ…コレは以前、某まことさんが言っていたことと同じだぁ~汗

あの時は、完全否定したのだが…もしかして…条件によってはアリはてなはてな

たとえばもっとグリップの高いタイヤで…、レース用のもっと硬いバネで…

あぁ~いやいや、いくらなんでもそれは無いなぁ~

そんな“悪魔の誘惑”にのってしまったら、

数秒後にはクルマのカタチが変ってしまうに違いない…ダメ


さて、130Rも無事立上り、シケインまでの直線もエエ感じで速度が伸びるロケット

そしてなななんとびっくり ココでも4速は終わってしまい、またまたギアは5速へびっくりびっくり

コ、コリャすごい…でも困った… 落ち込み

シケインに向かって、フルブレーキしながら 5速→4速→3速→2速

最初に書いたように、減速リズムがうまくとれないので、

短時間でこんなにたくさんのシフトダウンが正確に出来るわけない~~落ち込み



仕方ないので、とにかく必死にブレーキ踏んで、

ギアは適当にかき回して汗

なんとかシケイン進入に、速度と2速ギアの帳尻を合わせる…

おぉ~、自分でもよくわからんうち、なんとかシケインにノーズが向いた 拍手

あとは、切り替えしで、跳ね上がりそうになるフロントサスと、

余分なテールスライドを抑え込んで、シケインを脱出 車ダッシュ


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あぁ~長かった~ココまでお付き合いいただいた読者のあなたびっくり
たいへんお疲れさまでした 笑顔

さて、この日のエキシージでのベストラップは、何秒だったでしょうかはてな
クイズにしてみますので、ふるってお答えくださいませ音符

正解しても賞品はありませんけど…汗

 【ヒント1】走る前の自分の予想よりは遅かった
 
 【ヒント2】当日走ったオーナー氏より約6秒速かった
  
 【ヒント3】全ラップ、必ずどこかで5→4のシフトミスをした