長寿レガシィは、相変わらず日常のアシとして活躍しとるが、
今日、ちょっと驚く事件が発生した びっくり

それは…

横着してエンジンかけたまま、キーホルダーの別のキーを外そうと、
キーホルダーごとグリグリ弄くりまわしとったら、
イグニッション「ON」の位置のまま、キーが抜けたびっくりびっくり
当然、その状態でもエンジンはかかったまんま カエル

kicx4275.jpg
  ↑その状態のまま少し回転上げてみたの図汗
試しに、そのまま恐る恐る走りだしてみたら・・・なんと普通に走れる びっくり
イグニッション「ON」なので、ステアリングロックも掛からんし
走行に何の不都合もないのは当然だが、なんだか気持ちが悪い… 汗

いろいろ実験してみたら「ACC」の位置では、キーを抜くことはできんが
やはり「ON」では、自由に抜き差しできる 笑顔汗

普通、「ON」の位置でキー抜こうなんて思わんし、そんなことせぇへんし、
もしかして、今まで気づかんかっただけで、ずっと前から壊れとったんかも びっくりはてな

キーシリンダ内のキー抜け防止ロックのようなんが壊れたみたいだ…
なにしろやがて走行14万キロをむかえるご老体なので、
どっかが磨耗してキーが引っ掛らんくなっても不思議やないか…落ち込み

どうなったのか、暇ならバラしてみたいもんだが、そんな暇もないので
キーシリンダに構造に詳しい人よ、どうなっとんのか教えておくれ~ 汗