昨日の「自画自賛」の写真を見て思ったこと…
速く走るには “アンダーステアで走る” が基本だということだ びっくり

一般に言うアンダーとはちょっと意味が違うかもしれんが、
とにかく、ステアの向きがどっち向いてようが、アンダーで走るのだびっくりはてな

例えばね、ジムカナだったらクリップのパイロン、サーキットなら縁石があるよね
そこをきれいに狙っとるようでは、まだ極限のアタックにはなっとらん ダメ
極端に言うと…パイロンに当てるつもり、または縁石の内側を走るつもりで、
攻めていって、結果オーバースピードでラインがアウトにズレてギリギリクリア…
っていうのが極限のアタックというもんだ まる

意識したラインに対して、アンダーなラインをトレースしとるということが重要で、
だから、その際にステアがイン向いてようが、ニュートラルだろうが、カウンターだろうが、
ソンナノカンケーネー音符音符 ってことなんだわね

つまり “狙ったラインをやや外す攻め” ってことだ ウインク
わっかるかなぁ~ 笑顔

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20071110_swms_snmp_0469.jpg

本題とはカンケーありませんが、上の2点の写真を良く見てちょうだい
実は、クルマも運転手も同じではありませんが、
ほぼ全く同じライン、同じロール角、同じステア角であります

どっちがてつじんか、わかりますね ウインク ちょっとおもしろいでしょ音符